6月27日(日)茶利ティーイベント 第一回宗鏡寺レポ

今年もやりました。 今年は最初で最後の茶利ティーイベントを昨年に引き続いて、東大赤門前にある法真寺様の文京一葉忌に出展させていただいた。

しかし前日までの天気予報は、週間予報が発表された時点から雨。コレは全く予想が変わらないという全くブレない予報。

前日まで開催の是非が問われる展開となって慌てました!

前日、お寺さんにご挨拶に伺うとお寺側でボクらのために運動会用のテントを張って準備してくれていました。 こうまでしていただいては、とボクの意志も固まったという具合です。

星空前夜は星が見えるほどだったので、本当にコレで降るんだろうか?と疑ってました。 朝を迎えても、6時頃までは降ってなかったのですが、最終の荷物を積み込んでいたら、小雨が降り出しました。 しかしもう腹をくくって、出陣です。

お寺に着く頃に、雨はまとまった降りになりました。 持参した石油ストーブ、本来は鉄瓶を載せて使う予定だった箱火鉢は竹炭を加えて席中=テント内の暖をとるために使いました。
この雨では、参加者自体が少ない=茶利ティーへの集客も望み難いと思い、鉄瓶は水屋用の七輪で湯を沸かす事に変更。寒い中、火鉢、ストーブと出来る限りの暖をとり、鉄瓶のお湯は熱いくらいを旨としました。

お菓子は今年も「紅葉狩り」を使いました。

もちろんお抹茶は我らが丸久小山園の「一歩一幸|IPPOIKKO」。 いつもながらお世話になります。

生憎の天候ではありましたが、11人のお客様にお抹茶日本茶をお出しすることが出来ました。 中には、昨年もお出で下さったご夫婦もいらっしゃいました。
寒い中で、ろくなお構いも出来ず。。。せめてココにお出でになられてる時間は少しばかりでも暖かい時間をお過ごしいただきたいと思いながら過ごしました。

ご参加いただいた皆様にこころから御礼申し上げます。

スタッフもみんな寒い中で、呼び込みやら頑張ってくれました。 お昼をとることも忘れていたのですが、暖を取るための火鉢でディレクターYZの奥さんが握って来てくれたオニギリおにぎりを焼きオニギリにしていただきました。 いやはや有り難かったです。

ともあれ、今回は11人の皆様からのお気持ちを、ボクらが代表として復興支援に使っていただこうとお届けします。

瞬発力のあった復興支援の活動ですが、今や随分と規模が縮小したやに聞こえます。 ボクは直接被災地に足を運んだこともない身ですが、コチラに居ても出来る復興支援の更に後方支援?を今後も続けていこうと思ってます。

「一歩一幸|IPPOIKKO」は止まっていないし、諦めてなんかいない。 個人が出来る微々たるものだけど、今後も「誰かの幸せにつながる」ように、ボクらの一歩を刻んで行こうと思います。

「11人しかいないん」じゃなくて、「11人もいた!!」 皆さんのお気持ちを確かに届けます。 本当にありがとうございました。 

 

下部角丸